[エゾシカ] ブログ村キーワード エゾシカ革,エゾシカレザー,エゾシカ皮,エゾプロダクト,エゾシカ対策課,MHF
 

EZO PRODUCT inc.  エゾシカとの共生社会の為に

北海道全域でエゾシカが増加している中、皮革に特化した有効利用を確立すべく活動をしてゆきます。

事業案内

ezo pro

Author:ezo pro
【EZOPRODUCT inc. 】      イノチ ヲ ツナグ・・・
北海道環境局が掲げる“バーライズプラン”バーライズプランとは、命あるものへの慈愛の精神と人と動物の共生社会を目指すという取り組みの事を示し、北海道環境局では北海道動物愛護管理推進計画と言われております。「革」という漢字は革める「改革」や「革命」など改める意味でも使われ、たるんだものをピンと張って改める意味からきていると言われています。弊社は北海道、各市町村、地方自治体、エゾシカ関連事業者と連携し次世代に北海道の魅力を残していく担い手としてエゾシカの皮革利活用をすすめています。

弊事業の視点は愛玩動物・伴侶動物(ペット)だけではなく、野生動物であるエゾシカにもバーライズプランの理念を重ね、有害鳥獣対象となっているエゾシカに対し、慈愛と感謝の気持ちをもち、北海道が推奨している食肉としての有効利用それ以外の活用を活動理念とし、エゾシカのヒトツの命と引換えに齎された「 形を変えた新しい命(製品) 」として認知していただき、人とエゾシカの共生社会を背景に生まれた愛のつまった製品を北海道ブランドとして、確立するべく活動を行うことを事業理念にしています。エゾシカ原皮の調達から、なめし、企画、縫製、製品物流までワンスキームにて行っております。北海道の自然環境保全・野生動物との共生社会確立を理念とし循環型社会における生物多様性の定理のもとづき環境配慮に準じたエゾシカ皮革の利活用としてOEMも対応致しております。   
[ #エゾシカレザー #エゾシカ皮 #エゾシカ革 ]
[経済産業省 中小企業アドバイザー登録者在駐会社]

 
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2017 #エゾシカレザー #エゾシカ革 #エゾシカ皮

[エゾシカ] ブログ村キーワード

先日 10月29日 エゾシカフェスタ in 札幌 が行われました。
主催:北海道消費者協会、札幌消費者協会、えぞしか共和国
共催:北海道新聞野生生物基金、北海道新聞社
協力:エゾプロダクト、西興部村養鹿研究会

今回の基調講演はニュージーランドからおこしの石川社長
畜産養鹿やレストランなどを経営される方でした、とてもグローバル
で、そして今後の日本鹿の未来と共生を感じさせられる講演
でした。

弊社エゾプロダクトは皮から革へ・・・イノチ ヲ ツナグ 活動と
野生動物との共生の分野でパネリストとして参加いたしました。

縄文太鼓の演奏、藤女子中・高・ОG学校の エゾシカの発表
早々にソールドアウトのフェスタも無事おわりました

色々な側面をもつ、野生ニホンジカとの共生そして消費者教育
環境教育・・・ひとつひとつクリアし、各々の専門分野につうじる
民間にまかせ協力しあいながらすすめることが、本来の意味である
自然環境保全・野生動物とのバランスのよい共生 ”につながる
のではないかと思います。

昨年の標茶高校、釧路教育大学、藤女子 の発表は子供たちの
視点から映るストレートなエゾシカへのキモチだと感じました。

エゾプロダクトはブレることなく、 イノチ ヲ ツナグ べくエゾシカレザー
を多くの人に届けていこうと思っています。

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北海道新聞:10月21日 夕刊
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北都新聞:9月10日
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藤女子のみなさん
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#エゾシカレザー #エゾシカ皮 #エゾシカ革 #エゾプロダクト









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#エゾシカレザー 北海道初

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【 捕獲したエゾシカを加工処理する工場「中川リプロベース」 オープニングパーティ 】

9月5日(水)に行われました「 NAKAGAWA REPRO BASE.」の
マスコミ・関係者向けの講演・工場見学会


とうとう この日をむかえました。

中川リプロベースは、個体数管理の為行われる 狩猟・駆除などで
捕獲になったエゾシカをスーパーオーガニックペットフード・食肉への加工
そして、皮の加工処理からフィニッシュまで一括して行える工場になります。
循環型というコンセプトのプロジェクト・・・ 昔 保育所として使われていた
旧 佐久保育所をリノベーションしつくられています。

北海道内で皮のなめし加工、そして肉の加工まで行うことができる工場は初めてです。
エゾシカの皮のなめしは、本州に出すことが今までのながれでした、越えなければ
ならないハードルが多くありましたが、業界の協力と技術の継承指導もありこうして
北海道でエゾシカの皮をレザー用になめすことができるようになります。

レザー業界(皮革)のレベルにはこれから多くの学ぶことがありますが、通常の今まで
みたことのあるエゾシカレザーのスペックは、この中川町から生み出すことができます。

EZOPRODUCT は、 単に皮から革にするということではなく、今までも用途やニーズに
あわせたコーディネートと味つけをしてエゾシカレザーにしてきました。


さて、遅咲きながらエゾプロダクト・・・


第二章が始まります。


循環継続型社会における自然環境保全・野生動物との共生社会確立を目的とし
“ イノチ ヲ ツナグ ” べく エゾシカのイノチを皮革として新しいイノチに生まれ変わらせて
いきたいと思います。

#エゾシカレザー #エゾシカ革 #エゾシカ皮 #蝦夷鹿 #エゾシカ #エゾプロダクト
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中川町長
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北海道新聞 9月6日 全道版:朝刊
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札幌 大谷大学
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中川リプロベース:旧佐久保育所
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#エゾシカレザー #エゾシカ皮 #エゾシカ革 #リプロベース








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“ エシカル消費 ” と “ 環境教育 ” 2017 ・7月

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先日7日から13日・・・ 道東・道北に行ってきました。 まずは下川町・・・

北海道消費者協会:札幌消費者協会:下川町消費者協会 主催
“ エゾシカ連続講座:おいしいエゾシカの話 ”
弊社は、エゾシカレザーの魅力を広げるべく 展示ブースとして
お手伝いさせていただきました。 下川町では初となるエゾシカのイベントとなり
翌日からは 森林の中でうまれたイベント “ 森ジャム ”が開催されました。

町のおさである、谷町長は環境都市計画をすすめ、森林バイオマスを中心に
まちの活性化を持論に町長みずから先頭になって走っている印象でした。
町への移住者への手厚いはからいと、若者の感覚を大事にしてうることが、観光
を含めた町の活性につながっていると感じ帰ってきました。

下川町から第二のホームである中川町へ・・・

現在、建設中である NAKAGAWA REPRO BASE の打合せと会議にて3泊・・・
下川町と同じ森林の町である中川町・・・
“ 循環型森林事業 ”の担い手のひとつとして リプロベースは考えられています。
北海道で初となる循環型インフラ “ イノチ ヲ ツナグ・プロジェクト ” ・・・
今年:秋には本稼働になります。

弊社は、エシカル消費 ・ 環境教育の活動として教育の現場にもおじゃまさせて
いただいています。 16日は 昨年 環境省より活動が評価され受賞になりした
北海道 標茶高等学校のエゾシカへの取り組み。。。 学校祭にてオリジナルの
エゾシカレザー製品の販売、活動の啓発などが行われました。

同日16日 札幌 藤女子中・高等学校でも エゾシカレザーの活用を通し
“ エシカル消費を考える ”をテーマに 卒業生OGも加わり体験コーナーを設置し
学園祭来場者に広く活動を伝えることが行われました。

たくさんの生徒たちに新しい刺激と発想を毎回もらえています。

#エゾシカレザー #エゾシカ皮 #エゾシカ革 #蝦夷鹿 #標茶高等学校 #藤女子高等学校

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下川町
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標茶高等学校
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藤女子中・高等学校
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自然と野生動物と暮らすとは・・・

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"NAKAGAWA REPRO BASE"

北海道に 新しい流れが出来つつあります。 循環型社会・・・ 野生動物との共生・・・

先日、農水省から発表がありました。

北海道以外でもご存知のとおり、野生動物と人とのバランスがくずれ
急増しているニホンジカ・猪など・・・ ジビエ文化を推進することで、
生態系のバランスを取っていこうという流れについてでした。

10年前より北海道では、" 食す ″という活用がすすみ、新聞であったような
食肉としていかに安全でおいしく食べれるようにするかというインフラ整備が
なされてきました。 ただ官、民の協力体制と仕組みづくりは未だ変えていく余地は
多分にありますが、北海道の日本鹿の 食 としての取り組みはリードしていると
思います。 加え 他利活用として弊社を含めた皮革としての活用やペットフードと
しての活用など、尊いエゾシカのイノチを また新しいイノチにかえてゆく活動も
北海道では進んでいると思います。

注目される 北海道の野生鳥獣、自然とのかかわり方・・・
そして、ジビエ(日本にはない文化でありますが)食材としての食肉としての活用・・・

いまいちど、北海道のエゾシカにかかわる官・民・自治体・解体所が同じ方向性を
むいて協力し北海道の自然と野生動物とのかかわり方を考える時だと思っています。
NAKAGAWA REPRO BASE は道北:稚内の下に位置する中川町にできあがる
予定の 鳥獣解体所+皮革製作所になります。 北海道内の町や村で皮革としての
活用がしやすくなるようなインフラを構築しようとしています。

毎年 狩猟や駆除されている、エゾシカ・・・

すこしでも多くあたらしいイノチにかえ たくさんの人に愛用してもらえる製品に
各道内市町村が取り組めるお手伝いをしていきたいと思います。

" イノチ ヲ ツナグ・プロジェクト ″in NAKAGAWA 小さな町から北海道で初めての
発信がしていけたらと思っています。


#エゾシカ革 #エゾシカ皮 #エゾシカレザー #エゾプロダクト










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エゾシカ革 の未来

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このエゾシカ革の事業にかかわり・・・

8年になります。

約10年前は、この多くなったエゾシカ・・・
どうしたら減るのだろう・・・
どうやって減らしていったらいいのだろう・・・

という "減らす ″ための時期でした

その後 " 食す ″ ためにはどうした基準や
ルールをつくっていったらいいかというところ
から、エゾシカの狩猟から解体そして食肉と
して物流にのせていくべく マニュアルや
エゾシカ対策条例などの制定がなされました。

エゾシカ皮から エゾシカ革へ・・・

食肉としての物流が進めば、同時に エゾシカ皮
もでます、ただ皮を革にすることは・・・できます

用途、マーケット、ロジック、そして デザインや
魅せ方が エゾシカ革(エゾシカレザー)には必要
でした。

弊社製エゾシカ革は、多くのおつきあいあるタンナー
があります、用途、レザー製品にしたときのモノに
適応した特性ある仕上がり、環境背景を裏付けした
ブランディング、手にとっていただけるデザイン・・・

それすべてをデレクションして エゾシカ革をコーディ
ネートされ各専門タンナー(皮から革へ)にだします。

エゾシカレザーメーカーとして、エゾシカ革の特徴、
背景、メリット、デメリット・・・ すべて理解したうえで
可能性をさぐりエゾシカレザーや製品を作っています。

″イノチ ヲ ツナグ ″

この言葉は設立当初から変わらない 理念です

多くの人に伝えるには、エゾシカ皮をエゾシカ革にし
組み上げただけでは、手に取ってもらえません。
プロとして、洗練されたデザインをほどこし 素敵ね!
と言ってもらえるような製品をこころがけています

教育の現場や消費者教育・環境教育の場にも
エゾシカの背景やエゾシカレザーの可能性、そして
これからの野生動物との共生社会確立をつたえて
いきたいと思います。

弊社製エゾシカレザーをつかって素敵なデザインの
作品や製品を作られているアーティストたくさんいます

一押しのアーティストばかりです

メーカー、企業さんもたくさん賛同いただき弊社製
エゾシカレザーの活用をしていただいております。

これからも 循環型社会における野生動物との共生を
テーマに全国の日本鹿たちの イノチ ヲ ツナグ べく
かけずりまわろうと思っています。

#エゾシカ革 #エゾシカレザー #エゾシカ皮
#エゾプロダクト #イノチヲツナグ
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標茶高等学校:環境教育
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教育大学釧路校:消費者教育
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2016 エゾシカフェスタ:北海道消費者協会
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総務省地方創生事業:中川リプロベース
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屋久島ヤクシカレザー×EZOPRO:artist :* sasame
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M・I・D design×EZOPRO
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amarillo: AIRI TAKAHASHI
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KEETS:WAKKO*AKIRA GOTO
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ZIN KATO : 東京コレクション;2017 Asia international collection/ Vogue ITALIA