[エゾシカ] ブログ村キーワード イノチヲツナグ,エゾシカ革,エゾシカレザー,エゾシカ皮,エゾプロダクト,
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EZO PRODUCT inc.  エゾシカとの共生社会の為に

北海道全域でエゾシカが増加している中、皮革に特化した有効利用を確立すべく活動をしてゆきます。

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自然と野生動物と暮らすとは・・・

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"NAKAGAWA REPRO BASE"

北海道に 新しい流れが出来つつあります。 循環型社会・・・ 野生動物との共生・・・

先日、農水省から発表がありました。

北海道以外でもご存知のとおり、野生動物と人とのバランスがくずれ
急増しているニホンジカ・猪など・・・ ジビエ文化を推進することで、
生態系のバランスを取っていこうという流れについてでした。

10年前より北海道では、" 食す ″という活用がすすみ、新聞であったような
食肉としていかに安全でおいしく食べれるようにするかというインフラ整備が
なされてきました。 ただ官、民の協力体制と仕組みづくりは未だ変えていく余地は
多分にありますが、北海道の日本鹿の 食 としての取り組みはリードしていると
思います。 加え 他利活用として弊社を含めた皮革としての活用やペットフードと
しての活用など、尊いエゾシカのイノチを また新しいイノチにかえてゆく活動も
北海道では進んでいると思います。

注目される 北海道の野生鳥獣、自然とのかかわり方・・・
そして、ジビエ(日本にはない文化でありますが)食材としての食肉としての活用・・・

いまいちど、北海道のエゾシカにかかわる官・民・自治体・解体所が同じ方向性を
むいて協力し北海道の自然と野生動物とのかかわり方を考える時だと思っています。
NAKAGAWA REPRO BASE は道北:稚内の下に位置する中川町にできあがる
予定の 鳥獣解体所+皮革製作所になります。 北海道内の町や村で皮革としての
活用がしやすくなるようなインフラを構築しようとしています。

毎年 狩猟や駆除されている、エゾシカ・・・

すこしでも多くあたらしいイノチにかえ たくさんの人に愛用してもらえる製品に
各道内市町村が取り組めるお手伝いをしていきたいと思います。

" イノチ ヲ ツナグ・プロジェクト ″in NAKAGAWA 小さな町から北海道で初めての
発信がしていけたらと思っています。


#エゾシカ革 #エゾシカ皮 #エゾシカレザー #エゾプロダクト










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エゾシカ革 の未来

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このエゾシカ革の事業にかかわり・・・

8年になります。

約10年前は、この多くなったエゾシカ・・・
どうしたら減るのだろう・・・
どうやって減らしていったらいいのだろう・・・

という "減らす ″ための時期でした

その後 " 食す ″ ためにはどうした基準や
ルールをつくっていったらいいかというところ
から、エゾシカの狩猟から解体そして食肉と
して物流にのせていくべく マニュアルや
エゾシカ対策条例などの制定がなされました。

エゾシカ皮から エゾシカ革へ・・・

食肉としての物流が進めば、同時に エゾシカ皮
もでます、ただ皮を革にすることは・・・できます

用途、マーケット、ロジック、そして デザインや
魅せ方が エゾシカ革(エゾシカレザー)には必要
でした。

弊社製エゾシカ革は、多くのおつきあいあるタンナー
があります、用途、レザー製品にしたときのモノに
適応した特性ある仕上がり、環境背景を裏付けした
ブランディング、手にとっていただけるデザイン・・・

それすべてをデレクションして エゾシカ革をコーディ
ネートされ各専門タンナー(皮から革へ)にだします。

エゾシカレザーメーカーとして、エゾシカ革の特徴、
背景、メリット、デメリット・・・ すべて理解したうえで
可能性をさぐりエゾシカレザーや製品を作っています。

″イノチ ヲ ツナグ ″

この言葉は設立当初から変わらない 理念です

多くの人に伝えるには、エゾシカ皮をエゾシカ革にし
組み上げただけでは、手に取ってもらえません。
プロとして、洗練されたデザインをほどこし 素敵ね!
と言ってもらえるような製品をこころがけています

教育の現場や消費者教育・環境教育の場にも
エゾシカの背景やエゾシカレザーの可能性、そして
これからの野生動物との共生社会確立をつたえて
いきたいと思います。

弊社製エゾシカレザーをつかって素敵なデザインの
作品や製品を作られているアーティストたくさんいます

一押しのアーティストばかりです

メーカー、企業さんもたくさん賛同いただき弊社製
エゾシカレザーの活用をしていただいております。

これからも 循環型社会における野生動物との共生を
テーマに全国の日本鹿たちの イノチ ヲ ツナグ べく
かけずりまわろうと思っています。

#エゾシカ革 #エゾシカレザー #エゾシカ皮
#エゾプロダクト #イノチヲツナグ
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標茶高等学校:環境教育
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教育大学釧路校:消費者教育
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2016 エゾシカフェスタ:北海道消費者協会
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総務省地方創生事業:中川リプロベース
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屋久島ヤクシカレザー×EZOPRO:artist :* sasame
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M・I・D design×EZOPRO
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amarillo: AIRI TAKAHASHI
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KEETS:WAKKO*AKIRA GOTO
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ZIN KATO : 東京コレクション;2017 Asia international collection/ Vogue ITALIA
















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神秘の 島・・・

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2017年 1月22日・・・  屋久島へお呼びいただきました。

“ ヤクシカの魅力と可能性を発信する講演会 ”
野生獣の革の魅力

会場:屋久島町宮之浦離島開発総合センター
主催:ヤクニク屋 後援:屋久島町農林水産課

野生動物である日本鹿・・・

北海道に生息するエゾシカだけではなく増繁殖を繰り返し
日本全国で、自然とのバランスをはかるため個体数管理
が行われています。 人の住む場と野生動物が棲む場が
この何十年かで近くなり、住み分けができなくなってきつつ
あります。 鹿たちも他野生動物たちも好きで増えたわけでも
なく・・・日本の社会と情勢の変化によりこのような状況に
なってしまっています。

適正な個体数に戻してゆくことで、森や自然との調和がとれ
本当の意味の共生社会が少しづつ確立してゆくと思います。

例外なく、屋久島でもヤクシカが増え、頭数管理計画のもと
狩猟が行われています。北海道とある意味にている屋久島・・・
世界遺産をもち豊かな自然が多く残ります。

白谷雲水峡・・・

あのジブリ 宮崎駿 氏が “ もののけ姫 ” のモデルにした森・・・
神秘的で、いまいちど自分を振り返させられる空気感は・・・
ジブリが愛したロケーションなのもうなずかされます。

もののけ姫の主人公である 二人は

蝦夷(エミシ)の 一族である 男子と
もののけの森に棲む 自然と野生動物に育てられた女子
の物語です。

弊社と屋久島は二年前に・・・出会いました。
“ うちの島でも鹿を狩っている・・・ ちゃんと残すことなく
使ってあげたい!それが命をいただくということに対して
一番たいせつなことじゃないか! ”
そのキモチが、弊社の イノチ ヲ ツナグ という理念と化学反応
を起こしました。 そんなことで屋久島とのご縁ができました。

弊社がお手伝いできることは、同じ歩幅で一歩一歩
ヤクシカの イノチ を新しい製品としてのイノチへつなぎ
たくさんの方々に愛してもらえるような製品をプロダクトしていく
ことだと思っています。

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屋久島:鳥獣解体所ヤクニク屋はこちらをクリック


#エゾシカレザー #エゾシカ革 #エゾシカ皮 #エゾプロダクト
#エシカル #サステナブル #ヤクシカレザー #ヤクニク屋





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2017 :

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2017年 あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願い致します。

昨年は、教育分野 行政分野など新しい分野で
エゾシカレザーの活用をたくさんの方々と共に考え
共に一歩一歩すすめ形にすることができました。

本当に大切なことをブレることなく伝え活動していく
ことが、この事業に不可欠だとあらためて思いました。

今年は新たに大きい流れが組みあがります・・・

この3年じっくりじっくり進めてきました・・・

弊社しか成し得ないこと、各分野が手をつなぎ今までに
ない “ かたち ” が北海道で初めて出来上がります。

エゾシカの命を新しい命につなげること・・・

“ イノチ ヲ ツナグ ”  

この言葉が大きく浸透していくハブになると思います。

たくさんの方々の理解とキモチ・・・そして今一度イノチに
ついて考えてみるという 原点から生まれるカタチになると思います。

利益・・・ そんなに生まれないかもしれません

でも、かかわってくれる みんな各々の価値ある喜びと得るものが
生まれると確信しています。そして より多くの方々に皮革業界が
コーディネートするエゾシカレザーの良さとロジックを重要視した

エシカルでありサステナブルなエゾシカレザー製品をお届けできると
思っています。 そんな2017年がスタートしました、あらためまして
EZOPRODUCT inc.をよろしくお願い致します。

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#エゾシカレザー #エゾシカ革 #エゾシカ皮 #EZOPRODUCT
#エシカル #2017

                       

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環境省:第4回 グッドライフアワード

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環境省が 環境と社会によい活動 をしている人に称え
評価し応援をする グッドライフアワード・・・

弊社と共に歩んできた、 北海道道東にある標茶。
そこに位置する " 標茶高等学校 ゛ が受賞しました。

前校長の自然を愛し そして考え, 行動する というところ
よりエゾシカの背景と利活用を命の尊厳の視点から
1つ1つ活動してきました。
その前校長のイズムを受け継いだ、教諭と生徒のみんな
が意味のある賞をもらえたこと弊社は大変嬉しく思っています。

弊社はエゾシカの皮革としての利活用をはじめ約8年になります
まだこんなにもエゾシカの活用が食肉をはじめされていなかった時に・・・
“教育の現場にエゾシカレザーを入れたい”
“エゾシカの背景と現状を学生のうちから考えていく体制をつくりたい”
と思ってきました。

そんな中、北海道のエゾシカ生息が多い地である道東の標茶高等学校
から うれしいご縁ができ今に至ります。こうして共に歩んできた仲間が
認められること本当に嬉しく、そして感謝のキモチでいっぱいです。

そんな2016 の締めくくりに こんなうれしい話でおわれたことは 
また来年も とまらずにすすめといわれているように思います!

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ヒトとイノチをつなぐエゾシカレザー
北海道標茶高等学校エゾシカ革の有効活用プロジェクト

受賞詳細はこちら をクリック

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#エゾシカ革 #エゾシカレザー #エゾシカ皮 #エゾプロダクト #標茶高等学校

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